プロローグ

はじめに

人生にはライフコードというものがある。

ライフコードとは何かと云えば、符号もしくは暗号だ。それを知ることにより自分が生を得た理由、もしくはこの現世でしなければならないこと、あるいはその達成しなければならない事に必要な人や情報がわかる。

ライフコードはわかってくると自分が歩む人生に数多く散らばってあるメッセージが読み解けるようになる。そしてそれらを知り、解読出来るようになれば何よりいいのは自分の人生が明確になり生きやすくなるということだ。

まずこのライフコードを理解するには人間の『輪廻転生』の概念の理解にある。輪廻転生とは魂は不滅であり、肉体をもって時代を超えて何度も生まれ変わるという考え方だ。これを理解出来ずして、ライフコードの概念も理解できない。どちらにしても眼に見えない世界の概念故、受け入れ難い人にはピンと来ないであろう。

※これからは、受け入れる事が出来る方のみ読み進めて欲しい。

輪廻転生の基本は、魂は己の意志により転生を繰り返しているということだ。決して誰からの命であることはない。あくまでも自分の意志により生まれるも死ぬも決める。

ではなぜ魂は何度も何度も生まれ変わりという事を繰り返しているのか。それは神が自分自身では絶対出来ない『不自由さ』を体験し完璧になろうとしている。輪廻転生による魂の進化により神はより絶対的な真理になろうとしているのだ。

すべての魂の基は神から生まれた。神の一部が飛び散り、小さな魂となり生まれる。その生まれたての魂は輪廻転生のシステムに乗り、何度となく時代と様々な空間で様々な必要な体験を繰り返す。

最初何も体験を持たなかった魂は、肉体を持つ次元で様々な体験を持つ事で磨かれ進化する。魂は磨かれ進化することを唯一の目的としている。

辛いことも、幸せなことも、寂しい思いも、裕福も不幸も、時には人を殺すことも殺されることもすべて体験をする。そして体験をする度に、魂は磨かれ成長する。

この世のすべての魂は現世で自分が決めた目的の元に成長する。

これが輪廻転生の大まかな概要であり、目的だ。

よってほとんどの人は数知れない過去世の経験の上で、現世を生きている。

ではなぜ現世では過去世の記憶が無いかと云えば、過去世の記憶を持ち合わせて現世を生きれば非常にこの世がややこしくなり、この世の成長の妨げになるからである。

例えるなら離婚した妻の思い出が一杯の荷物と共に新しい再婚相手の元へ行っても、良い事が起こる事はまず考えられない。おそらく新しい生活の妨げとなる事だろう。それと似たような意味で、過去世の記憶は生まれる寸前に超自我の中に封印される。

魂はこの世には、自分で目的を持ちそしてある程度のシナリオを描いて生まれ落ちてくる。その生まれる起源となる両親も、ベストな環境を自分が選び生れ落ちる。魂は自分以外の魂と何らかの関係を生じさすことでしか、その成長の多くは得られない。だから人間は現世では、必要な人に次々と巡り会っていくのだ。

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