瞑想/珪素

姫路で「珪素瞑想セミナー」を開催しました(3)

僕の瞑想セミナーに参加されました方々は、その後facebookやLINEでグループを作りフォローアップの質疑応答やアドバイスをしています。

その中で瞑想をしている中での質問に、

「瞑想をしていると瞑想の時間が10分持たないんですけど…😅
やってるうちに疲れてしまうのですが、何ででしょう?」

というご質問がありました。

これは瞑想をすることを脳が拒否しているからだと思います。

人間の脳は目が覚めている間は四六時中「何かを考えている」状態にあります。必ず何かを常に思考しているのです。

それをいきなり「何も考えるな」という瞑想状態を取る時に起こる、脳の拒否状態ですね。そういう状態に脳が慣れていないからだと思います。

まぁ、これは瞑想などこれまでやった事が無い人には有りがちなことなので、ボチボチすればいいと思います。

脳に「まぁ、そんなに働かず少しは休めよ」とか言いつつ続ければ、いつかストンと瞑想状態に入れると思います。僕の経験からですが。

脳というものは常に会話をしているものなのですね。

自分は一人のつもりでも、脳は絶えず頭の中で会話を延々と続けています。

誰と会話をしているのでしょう?

それはポジティブな魂が、ネガティブな想念と会話しているのです。

ネガティブな想念とは、社会が作り上げたマイナス的慣習とか、自分がどう見られるのかという世間体的なものから、自分が行動して起こる批判など、すべてのネガティブな未来を想定したマイナス想念と魂との会話です。

これをロシアのヴァジム ゼランドという物理学者が言及しています。

科学者の理論で「引き寄せの法則」を解釈し説明した本の中では「振り子の法則」というもので説明しています。

「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択

振り子とは人間が創り出したネガティブな全体想念のことで、人はその悪しき「振り子」というものに常に影響を受け、ともすれば振り子に操られてしまうので思う通りの現実を引き起こせない、ということが物理学者の眼で書かれています。

この本は僕もセミナーの中で教材にしている部分もあるので、ぜひ購読をお勧めします。エメラルド・タブレットよりも数段読み易いかと思います。

要はそういう多くの人間のマイナス想念が作り上げた巨大な「振り子」というモンスターと、子供のような幼いあなたの魂は常に戦い続けているということです。

しかしこの振り子は人間を操りコントロールすることに生き甲斐を感じるモンスターなので、これに従属しても何も良い事は起こりません。あなたの不満や失望感が増すばかりとなります。

本当の幸せな人生を歩むには、いかにこのネガティブモンスターである「振り子」に打ち勝つか、という事が問題なのですね。

それには「魂と理性の一致」を起こすしかないということです。

少し難しいかもしれませんが、覚えておいて下さい。

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